SEOチームの木村です。
本日東京ではサーチサミットが開催されたようですね。大阪に来ていなければぜひ参加したかったです。

さてそのサーチサミットの内容で気になった点がありましたので記事にさせていただきました。

“Paid Search and SEO”のセッション内容に関して

今回のサーチサミットで岩崎亮さん・小林圭介さん・辻正浩さん・三澤直哉さん・渡辺隆広さん・河田顕治さんが登壇された”Paid Search and SEO”というセッションがありました。

この中で「SEOの激変によって何が起きたか?」という問いに対して三澤直哉さんが仰っていたことが特に気になった事項です。なお、発言に関してはhttp://www.baka-ke.comより引用させていただきました。

ササミ

この発言で気になったのは「リンクパトロール」という言葉です。

ネガティブSEOとペンギンアップデート

SEOに関わっている人であればご存知のように、2014年10月にペンギンアップデート3.0が実施されました。このペンギンアップデートにより、自分が見ている範囲では昔に実施されたであろうリンク施策(中国などの海外サイトのコメントからのリンク・yomiサーチ)が足を引っ張っていると思われる事例が複数案件確認されております。

また過去にも外部リンクを使ったネガティブSEOの事例に関して記事が書かれております。
【事例あり】”NegativeSEO(ネガティブSEO)”とは何か?そして効果は?
ネガティブSEOが行われたサイトと、最近見かけた悪質なサイトの事例

外すことができない外部リンクに関しては、昔より今のほうがたちが悪くなっております。
悪質なリンクを外せない→該当ドメインを使って上位を狙うことができない、という負のスパイラルが生まれています。

外部リンクをコントロールしましょう

メディアや自社ECの担当をされているインハウスSEO担当の方におすすめしたいことは上記に上げた「リンクパトロール」です。定期的にリンクをチェックし、どのようなリンクがついているかを確認することは現状優先度がかなり上がっています。

これは単にネガティブなリンクをチェックするだけでなく、「自社のどのページが、どのようなサイトから、どのようにリンクされているのか」(「従来とは異なる視点での外部リンク調査」より)を知ることもできます。

これにより新たなコンテンツの発想を貰えることもあると思いますので、ぜひ積極的にチェックしていきましょう。


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